銀行はいつ還元?

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還元してくれるのか?



巨額な利益、早く還元してほしい


金融期間が、好業績を続けています。大手銀行6グループの2006年9月中間連結決算、純利益の合計が一兆7350億円に達し、中間期での最高益を更新しています。なんとも一般人には信じられない利益です。


三菱東京UFJ銀行


三菱UFJフィナンシャル・グループ


みずほフィナンシャルグループ
宝くじですね(汗)

三井住友フィナンシャルグループがあります。

不良債権処理を促進するため、国が投入した公的資金も4グループが完済しています。こうなっているのであれば巨額の利益をあげながら、預金者や株主への還元がなされていないのがどうも腑に落ちないです。

一部の大手銀行はコンビニに設置されているATMの手数料を引き下げましたが、ちょっとこれでは満足できないですよね、利益が利益だけに・・・預金金利の引き上げはもちろんのこと、利用者がもっとサービスの向上を実感できる還元策が必要です。

株主への配当も5グループが増やすみたいですが、利益に占める配当金の割合を示す配当性向は、欧米の銀行に比べまだまだ低い。

大手銀行は利益還元に消極的な理由として、本業のもうけを示す業務純益が振るわず、まだ病み上がりの状態であることを強調しています。だがその一方で、リストラした店舗を復活したり、海外戦略を強化したりし、再び拡大路線の方向にいっている。

病み上がりなのに無理な追い上げは疑問とされます。3メガバンクは、三菱東京UFJが中国銀行へ出資したほか、三井住友がベトナムに拠点を開設。みずほもニューヨーク証券取引所へ上場するなど海外展開に積極的です

1980年代後半にアメリカの金融機関の買収や海外への支店開設を進めたが、バブル崩壊で縮小を余儀なくされている。大手銀行の信用格付けは上がってきているとはいえ、欧米の大手に比べればまだまだ低く、海外で事業を展開する上ではちょっと不利な状態

同じ失敗を繰り返さ繰り返さないためにも、バブル期のような体質に陥ることがあってはならない。全国銀行協会が消費者を対象に実施したアンケートで、銀行への信頼感を尋ねたところ、信頼できないという回答が約52%。



公的資金に助けられて、業績が回復したにもかかわらず法人税を払わず利益還元も進んでいない。


小口預金者だって大事な顧客
顧客第一主義を是非、示してほしい。



 
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