ネット申込カードローン攻勢?

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経営の縮小が進む?



ネットでの申込が飛躍?よって有人店舗減少


消費者金融大手のアコムが、北海道にある札幌コールセンターと札幌サービスセンターを2006年度中に廃止することが明らかになりました。

アコムは2007年3月期の連結純損益予想を当初の666億円の黒字から2573億円の赤字に下方修正しています。


コールセンター・サービスセンターの機能は、横浜市内の各センターに集約されます。また北海道の有人店舗18店のうち、半数程度を廃止し、無人店舗化する方針です。

これらの廃止によって、パートを含めて計150人以上が、合理化の対象となるそうです。

よりいっそうの失業が増えてしまう、悪循環です


臨時国会で、審議中の貸金業規制法改正案に、グレーゾーン金利の撤廃が、盛り込まれ、上限金利の引き下げに、伴って、収益悪化が見込まれることから、経営合理化に踏み切った形になったようです。

よって

同業他社にも合理化の動きが広がる傾向になると思われますので、それによって審査も厳格化されれば貸し渋りが進行する恐れがでてきます。


アコムは、全国の有人店舗277店のうち、130店余りを廃止するそうです。また、正社員の2割近い700人の希望退職者の募集を既に始めています。


札幌コールセンターは、北海道と東北地域からの顧客からの電話問い合わせなどに対応し、パートを含む約100人が勤務しています。また札幌サービスセンターは、北海道の無人契約機の操作や管理を行い要員は約30人。両センターとも正社員は異動対象となり、パートは契約を打ち切るそうです。有人店舗の廃止は、札幌市内の店舗を中心に実施し、合わせて30人程度が削減対象となるそうです。


一人経費を30と考えると30×30=900
店賃もあわせて簡単計算でも年間で考えると億になります。

今の時代を考えると、ネットで申し込む傾向が多くなってきているのが確かであり、有人店舗まで足を運んで申し込み方が少ないというのが現実なのかもしれません


 
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