グレーゾーン金利廃止

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グレーゾーン金利廃止



自民党は貸金業法などの改正案を固めました

現行の上限金利 29.2%を3年間維持し

その後は上限金利を20パーセントに引き下げるということです

9月の段階では特例金利として

小額の短期融資に限って25・5%の高金利の存続を認める方針だったが

貸金業者寄りとの批判を受けて撤回しました


利息制限法の上限金利15−20%と

出資法の上限金利29.2%の差が

グレーゾーン金利として我々利用者にとって大きな負担となってきました



2005年度に消費者金融大手5社だけで、借り手の自殺による

生命保険金で債権を回収したのは、なんと約3500件もあったのです


借りたお金を返済するための対価は高い。

もし金利が1パーセントでも下がればこの業界は

2000億−3000億の損失を被ることになる


そう考えると


29・2%から20%に金利が下がると、その損失は

膨大な金額になることは容易に想像できます


だからこそ

金利の引き下げには、業界と族議員が必死に抵抗したのです


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