住宅ローン 比較

ろうきん住宅ローンを借りるときのコツ

住宅ローン

  初めての方はこんな失敗があります。
時間をかけて吟味をしすぎていると、人気の住宅ローンは申し込みが多いため、審査に時間がかかるということもあり、あまりに時間がかかると、購入に間に合わなかったり、借り換えたいタイミングを逃してしまう事があります。
資料を請求したり、申し込みをしたりするのは無料ですし、仮に審査が通ったとしても、必ず借りないといけないわけではありませんので、気になる住宅ローンがあれば、借りる・借りないという発想よりは、イオン銀行住宅ローンなど何社か申し込んでみるのをオススメ致します。ちょっとしたリフォームにも活用できます。

住宅ローン金利比較

住宅ローン選びでのポイントに保証料というのがあります。つい見逃してしまう項目の保証料ですが、金利に換算すると年0.2%相当の金額605,610円になりますので、保証料がある・なしとでは全然違いますので要チェックです。
銀行名 変動金利 当初
10年
固定
20年
固定
30年
保証料
(年0.2%相当)
事務
手数料
繰上返済手数料 疾病保障 変動金利から固定金利への変更手数料 金利優遇条件 詳細

住信SBI
ネット銀行

詳細 詳細 詳細 詳細 なし 2.1% 無料 無料保障 無料 なし 詳細
新生銀行 詳細 1.50 2.65 2.85 なし 5万 無料 なし 無料 なし 詳細
ソニー銀行 1.337 2.256 2.852 2.947 なし 2.1% 無料 有料(+0.3%) 無料 給与振込等
みずほ銀行 1.475 2.50 2.80 2.90 605,610円 3万 一部無料 有料(+0.3%) 10,500円 給与振込等
三菱東京
UFJ銀行
1.475 2.55 3.45 3.57 605,610円 3万 有料 有料 10,500円 給与振込等
りそな銀行 1.475 2.70 5.10 605,610円 3万 一部無料 有料
(+0.25%)
5,250円 クレジットカードなど
住友信託銀行 1.075 2.60 2.60 3.00 605,610円 3万 一部無料 有料 5,250円 住信ダイレクト利用
三井住友銀行 1.475 2.60 3.03 3.18 605,610円 3万 一部無料 有料(+0.3%) 10,500円 給与振込等
東京スター銀行 2.65 4.00 なし 10.5万 無料 なし 無料 なし

住宅ローンの金利の差?
何百万も安く、住宅ローンを組むというのは、金利の安い住宅ローンを利用するということが不可欠になります。
車のローンやカードローンは100万〜500万で最高でも5〜6年ぐらいの支払いですが、住宅ローンは2〜3000万以上で最高で35年と長期に渡って支払うローンですから、金利が少し違うだけで大きく変わってきます。単純な事かと思うかもしれませんが、金利が違うだけで総支払額が何十万円も変わってくるのはあまり知られていません。

住宅ローンは少しでも安いところで借りる事
住宅ローンは少しでも安いところに借り換える事


この鉄則が、年間の支出が大幅に節約でき、将来への貯金の方に回せます。
金利が違うだけで、自動的に何万何十万と貯金をしているということになるのです。
これから住宅ローンを契約する方、借り換えを検討している方は要チェックです。

金利が違うと数百万も支払総額が変わる。

住宅ローンを組む金額が大きいほど、金利の違いによる総支払額の差も大きくなります。
金利が1%違うだけで、総支払額がどれぐらい変わるかといいますと・・・

例えば、借入額3000万円、返済期間は35年、元金均等で返済すると・・・
(※実際には手数料や保証料がプラスされます。)

金利2%の場合は40,524,873円

金利3%の場合は45,787,419円

金利が1%違うと500万円以上の支払いの差が出ます。

その中でも、最も金利が安く人気の高い住宅ローンが 住信SBIネット銀行新生銀行 になります。



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下記の表の主要都市銀行&地方銀行の金利一覧でも分かりますが、大半の銀行が2.3%〜3%の金利の中、住信SBIネット銀行と新生銀行は%とばつぐんに低い金利で住宅ローンを提供しています。


住宅ローンは長期に支払うローンですので、組む金融によって大きく差が出るのが住宅ローンですので、これから住宅ローンを組もうと思っている方や、現在の住宅ローンの金利からの借り換えを検討している方も、住信SBIネット銀行/新生銀行/楽天モーゲージ/の住宅ローンを検討してみる価値はあると思います。

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都市銀行・地方銀行・住宅ローン金利一覧
※1 借入額3000万円、返済期間は35年、元金均等で返済としての計算です。
銀行名
金利 総支払い額※1 新生銀行との差
新生銀行 1.700% 38,946,109円 0円
中央ろうきん、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、
りそな銀行
三井住友銀行、七十七銀行、常陽銀行
関東つくば銀行、千葉銀行、東京都民銀行
横浜銀行、山梨中央銀行、静岡銀行
スルガ銀行、清水銀行、愛知銀行
名古屋銀行、中京銀行、大垣共立銀行
十六銀行、三重銀行、近畿大阪銀行
泉州銀行、池田銀行、紀陽銀行
但馬銀行、関西アーバン銀行、中国銀行
山口銀行、
2.475% 43,024,582円 約408万円
八十二銀行、百五銀行、鳥取銀行、伊予銀行 2.600% 43,682,400円 約474万円
滋賀銀行、京都銀行、南都銀行
青森銀行、みちのく銀行、秋田銀行
北都銀行、荘内銀行、山形銀行
岩手銀行、東北銀行、東邦銀行
群馬銀行、足利銀行、武蔵野銀行
第四銀行、北越銀行、広島銀行
阿波銀行、百十四銀行、筑邦銀行
佐賀銀行、十八銀行、肥後銀行
大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行
西日本シティ銀行、住信SBIネット銀行
2.675% 44,077,090円 約513万円
北陸銀行、北國銀行、富山銀行 2.825% 44,866,472円 約592万円
北海道銀行、四国銀行、沖縄銀行、琉球銀行 2.925% 45,392,725円 約645万円
福井銀行 3.025% 45,918,978円 約697万円
福岡銀行、親和銀行 3.075% 46,182,103円 約723万円



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【住宅ローンの種類と特徴】

住宅ローンは、返済期間中の金利が変わらない「固定金利型」と
市場金利の動向によって金利が見直される「変動金利型」の2つに大別されます。

流れ

  主な融資条件 特徴(金額の単位:万円)
■申し込みできる人の条件
・自分で所有および居住するための住宅を建設または取得する人。
・財形貯蓄を1年以上続けて、残高が50万円以上ある人。
・勤務先から利子補給や住宅手当などの負担軽減措置を受けられること
(財形住宅金融で申し込みする場合は免除)。
■建築する住宅の条件
・床面積70平方メートル以上280平方メートル以下(一戸建て)、建築基準法に適合した住宅。
■返済期間の条件
・木造住宅25年、耐火構造または準耐火35年。
・所要額の8割を限度として借り入れ可能。
・借入申込日現在の財形貯蓄残高の10倍
(最高4,000万円)まで。
・金利種類・・・変動金利型(5年ごとの固定金利)。
■申し込み方法による種類
・財形転貸融資・・・勤務先または財形住宅金融
(勤務先が出資企業の場合)。
・財形直接融資・・・フラット35と併せて利用するときなど。
※公務員の場合、各共済組合が取扱い窓口になる。
■申し込みできる人の条件
・自分で所有および自分の親族が居住するための住宅を
建設または取得する人。
・申込日現在70歳未満の人。
ただし、親子リレー返済の場合は70歳以上でも可。
・日本国籍あるいは永住許可などを受けている外国人。
■建築する住宅の条件
・建設費(土地購入費含む)が1億円以下の住宅。
■返済期間の条件
・15年以上35年以内(1年単位)。
ただし、申込本人の年齢が60歳以上の場合は10年以上。
・申込本人の年齢による制限は「80歳ー申込本人の
申込時年齢」。
・住宅金融支援機構の証券化支援事業による、長期固定の住宅ローン。
銀行や信用金庫、ノンバンクなどの民間金融機関で取扱い。
・融資限度額・・・100万円以上8,000万円以内で、建築費の9割以内(土地費含む)。
・金利種類・・・・・・全期間固定金利型。
金利は取扱金融機関によって異なる。
・借入申込時点の金利ではなく、資金実行日時点での金利が適用される。
・保証人、保険料の必要なし。
・繰り上げ返済手数料がかからない。
■申し込みできる人の条件
・20歳以上71歳未満で、完済時の年齢が82歳未満の人。
・同一の事業所で2年以上勤務している人。
・団体信用生命保険に加入できる人。
※上記は一般的なものであり、各金融期間により異なる。
・融資限度額・・・20万円以上1億円万円以内。
・金利種類・・・・・・固定金利型、固定金利選択型、 変動金利型など。
※上記は一般的なものであり、各金融機関ごとに異なる

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住宅ローン減税

マイホーム取得に関する税がある一方で、所得税が戻される住宅ローン減税の制度があります。これは、返済期間が10年以上の住宅ローンを利用した場合に、入居から10年間にわたって所得税の還付を受けとることができる制度です。
なお、国土交通省が推進する長期優良住宅先導的モデル事業に認定された住宅(いわゆる200年住宅)の場合は、控除率の優遇があり住宅ローンの借入れがなくても特別控除が設けられています。

入居年 控除期間 一般の住宅 長期優良住宅(200年住宅)
住宅借入金
の年末残高
控除率 最高控除額 住宅借入金
の年末残高
控除率 最高控除額
2009年 10年 5,000万円 1.0% 500万円 5,000万円 1.2% 600万円
2010年 5,000万円 500万円 5,000万円 600万円
2011年 4,000万円 400万円 5,000万円 600万円
2012年 3,000万円 300万円 4,000万円 1.0% 400万円
2013年 2,000万円 200万円 3,000万円 300万円

※所得税の税額控除で引ききれない場合は、課税総所得金額の5%または97,500円のどちらか低いほうを住民税から控除できます(所得税額を超えない範囲で)

住宅ローン控除の主な要件

  • ・住宅の新築・取得、住宅の取得とともにする敷地の取得、一定の増改築などのための
    返済期間10年以上のローン
  • ・対象となる住宅の面積は床面積50平方メートル以上
  • ・対象者の合計所得金額は3,000万円以下

 


 

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金の話 大仏
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住宅ローン 利用可能地域
北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、栃木県、新潟県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、富山県、石川県、静岡県、愛知県、三重県、奈良県、和歌山県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、大分県、熊本県、宮崎県、長崎県、鹿児島県、沖縄県、全国
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