金貨 大判小判

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なぜ楕円形、大判小判

金貨といえば、円形が多いものですが、日本の大判、小判はなぜか楕円形をしています。

一体、どうしてこんな形になったのでしょうか。

これには大きくわけて4つの説が存在します。

1・米俵の形に基づいたというもの
2・人の掌(てのひら)の形に基づいたというもの
3・鶏卵の形に基づいたというもの。
4・竹流金(だけながしきん)から発展したというものです。


竹流金とは金塊の一種で長方形をしており、ところどころに節があります。

金は砂金の形で流通していましたが、不便なだめ平安末期ころからこの形が造られ始めました。命名の由来は竹の中に入れて金を固めたためとか、ところどころに節があり、竹の形をしているからとかいわれています。


いずれにせよ、その竹流金を延ばして楕円形にしたというもので、この説がかなり有力ともいわれています。ただ、楕円形の金貨は日本だけの独特の形だけに、なにかもっと学説的な意味があった方が、金という価値・品格にふさわしい気がします。
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