マンションの上手な買い替え

カードローン > マネー > マンションや家の替え時

マネープラン 上手な買い替え

カードローン低金利を借りる時のコツ

融資がおりなければ無駄になる

独身時代に購入したマンションに住んでおり、現在結婚をして子供が生まれ3人ですんでおります。もうすぐ二人目の子供が生まれることもあり、現在住んでいる、1LDKのマンションでは手狭になることが予想され、新しいマンションに買い替えたいと思っており、ローンの組み方などで産休後も仕事を続けていこうかと考えております。

二人が働いているのと一人が働いているのでは、マネープランは大き異なります。
マンションの買い替えの際に、重要な事は、購入するために必要となるマネープランを考え、しっかりとした資金計画を立てて考えることが大事です。即日融資でお金が借りれたとしても、家を購入できるほどの何千万というお金は即日融資されません。

住み替えをするために新しい物件を探し、今まで住んでいたマンションを売却したが、新たなローンが組めなかったというケースにもなりかねません。

考えるポイントは、産休後、お仕事に復帰されるかどうかということ。
仕事に復職されれば、収入が増えることはもちろん、ご自身での借り入れが可能になりますし、住宅ローンをご夫婦2人で借り入れることも可能になります。

また、奥さんによる住宅ローン控除を活用できるというのも、重要なポイントで、奥さんが慟いていますと、ご自身名義の借り入れに対して住宅ローン控除を受けることが可能です。

ただ途中で仕事を辞めてしまうと、その時点で控除はストップします。ご自身の税額から還付金が戻ってくるという仕組みですので、住宅ローン控除は、住宅ローンの年末残高(平成22年度の場合限度額5000万円)の1.0%(一般住宅の場合)が、個人の所得税と住民税の一部から10年間戻ってくるという制度なので、その年に支払った税金が前途の1%より少額だった場合、その全額が戻ってくるというものでもないです。

適用される建物は、登記上の床面積(50u以上)など細かな諸条件がありますので、確認が必要です。

現在居住中のマンションを売るのが先か?
それとも新居となるマンションを買うのが先か?

この順序もポイントになります。

購入のための資金として必要であれば先に売るというのがポイントです。

先に売却する場合には、新居が決まる間は、賃貸などの仮住まいが必要となってきますので、居住費も計上しなくてはなりませんから、売却後に早い段階で条件の整った物件が見つからなければ、余計な出費が出てしまいます。

反対に購入を優先して、住んでいるマンションがすぐに売れず、新しい家計画が宙に浮いてしまう可能性もないとはいえませんので考慮しておかなくてはなりませんので、売るタイミングもある程度考えておかなければいけません。

高値で売れて売却利益が発生するのか? 
もしくは買い値よりも安くなってしまって損失が発生するのか?

その結果によって適用される税制が変わってきます。
たとえば、利益が出た場合は、3000万円特別控除という特例を利用して、譲渡所得から最高3000万円までの控除を受けることができます。

また、逆に損をした場合は、3年分の譲渡損失を繰越控除できる特例などもあります(注:特例を利用するには細かな条件を満たさなければいけないので、詳細確認が必要)。

このように検討するポイントは多々ありますので、損得だけではなく、ご家族のライフプランをシミュレーションして、買い替え時期を考えることが重要です。

低金利かどうかといったものは日々情勢によって左右されますし、物件の資産価値も住んでいる地域や時代の変化で価格は変動しますが、来年から保育園に行かせるとか新学期からこの学校に通わせたいなど、子供の成長過程によって居住環境をよくしたいケースが多々出てきますので、買い替えには、将来の流れを具体的に考えておくことが大切です。

(C)copyright カードローン低金利 虎の穴 all right reserved 運営・免責事項