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カードローン低金利を借りる時のコツ

金融危機の今、より有利な投資は

昨今の金融危機で、何に投資すればいいのか、悩む人も多いでしょう。
そこで、値下がりも味方にできる可能性がある投資信託の積み立てについて、ご紹介しましょう。

投信の積み立てには、大きく分けて三つのメリットがあります。

分散投資が可能。

将来的なインフレ対策として期待できる。

ドル・コスト平均法の効果が生かせる。

分散投資とは、特定の種類の金融商品だけを買うのではなく、国内外の株、債券などをバランス良く購入することです。海外の金融商品も含めて分散投資するのは、個人にとって、時回的にも費用的にも無理がありますが、投信なら少額(多くは1万円)から可能です。

インフレ対策としての期待
インフレ対策としての期待は、将来的な物価上昇によって預貯金など現金資産が目減りするリスクに対して効果が期待できるという意味です。

たとえば、今500円で買える物が5年後、1000円に値上がりしていたとしましょう。

この場合、物価が2倍に上昇していますので、今と比べて2倍のお金を出さないと購入できません。つまり、お金の価値が半分に目減りしたことになります。

物価上昇率を下回るリターンしか得られない金融資産も同じく目減りします。

これがインフレの怖さです。そのため、金融資産の一部を物価上昇率以上のリターンが期待できる株や投信などで運用することも検討する必要があるのです。


ドル・コスト平均法
ドル・コスト平均法については、投信の積み立ては、 「定額購入」に当たります。価格が高い時には購入できる口数が少なく、反対に安い時には口数が多くなります。結果、月々1□ずつ買うといった「定量購入」に比べて、平均の購入単価が安く抑えられる効果があるのです

とはいえ、現在、投信で損をしている方もいらっしゃるでしょう。ですが、積み立て投信の場合、投資を始めてから価格が下がっていった方が長期的には有利な場合もあるのです。

両方とも、積み立てを始めた時と終了時の価格は同じですが、途中の値動きが違っています。開始直後に値上がりしたものの、結局元に戻ったケース。

値下がりしてから価格が元に戻ったケースです。結果的に後者の方が積み立て終了時の
資産(時価)は多くなっています。

このように、将来的に値上がりするのであれば、途中は値下がりしていた方が有利だったりします。その理由は、 「安い時にたくさん買えたから」。積み立て投資なら、値下がりも味方にできる可能性があり、この安心感は大きなメリットだと言えるでしょう。

メリットばかりをご説明してきましたが、投信は元本保 証のない商品です。積み立てを始めてから、ずっと下がりっぱなしで値上がりしなかった、というケースもありえます。また、預貯金ではかからない販売手数料や信託報酬といったコストもかかります。

これらを踏まえたうえで、長く付き合える投信を見つけるといいでしょう。


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